ニホンザリガニ飼育繁殖システム 概要 ※ご注意とお願い
2009年2月24日記載の内容より、数回にわたり変更があったので、最新の内容を表示しておきます。
様々な情報を求めておられるご来訪者の方々向けに、おそらくご興味があるのではなかろうかと思われる情報は、このトップページに記載しておきます。
詳細はブログの方に書いておりますが、記事数が増えてきた割には下らないことばかり書いてしまっております。
とどのつまりは、このページに書かれていることが当設備の全てです。
また、これまで私が参考にさせて頂いた、重要な情報を網羅的,体系的,且つ簡潔に紹介されておられる先輩飼育者の方々のHPやブログ等をリンクに
貼らせていただきました。リンクは左サイドバーにございます。
ご来訪下さった皆様には、当ブログよりもずっと有益ではないかと思います。
※ご注意とお願い
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素人で一飼育者のブログです。
絶対且つ正確な内容をお求めの方は、市販されている書籍や公開されている研究者の方々の論文・レポート等をお探し下さい。
当ブログは、未だ検証中の課題の多い素人の書く不確かな内容です。
情報発信者として情け無いのですが、確固たる自信を持ってご紹介させて頂けることが少ないです。
ですから、当ブログの記事内容の引用・援用をなさることについては何卒ご遠慮,お控え下さる様、お願い申し上げます。
ニホンザリガニの生息地環境は様々なタイプがあります。
水深の違い,流速の違い,砂地・石地・泥地の違い,日照条件の違い,広葉樹が生い茂っていなくて落ち葉なんか全く無い生息地もあること,生活排水が流れ込む場所でも生息していること等、多種多様な場所で生息しております。
飼育方法・繁殖方法について、詳細で確立した情報を目にすることが中々に困難である現況では、生息地環境を模倣する方法に頼らざるを得ません。
飼育方法・繁殖方法の“正解”があるにしても、生息地環境が多種多様である以上、“正解”も幾通りかあると考えます。
そして、各々が、どのタイプの生息地環境を模倣したかによって、求むべき“正解”は変わってくると考えます。
当ブログ・webサイトは、今日までの試行錯誤の紹介です。
“画餅”とだけはならないように、自己の探索や検証に基づいた事実を記載するように努めております。
しかし、色々と足掻いてはおりますが、素人の趣味の範囲を超えられるものではございませんので、「私の設備下での場合は」という限定した範囲での紹介であり、ご参考にもならない程度の稚拙な内容であることにご留意いただき、実践・検証については皆様の設備に合うものを、ご自身の責任・ご判断で行われますようお願い申し上げます。
aclaw00 (筆者)
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○水槽
・水槽:120×60×45㎝(貯水槽を兼ねる)…水深は底砂上30㎝
・上部自作飼育槽(最大固体収容数7):75×35×23㎝…水深は底砂上3㎝
・ニッソーカラースリー7.5㍑×12…水深は底砂上2.5㎝
○濾過槽
・濾過槽:60×40×30㎝
・濾過槽:60×30×30㎝
・冷水機(濾過槽・貯水槽を兼ねる):74×34×70㎝
○冷却設備
水温→ 春・秋期10℃,夏期15℃,冬期4℃
・クーラー:ゼンスイ寒流CL-500
・冷水機:サンヨー冷水ショーケースBC151G
○濾過システム
オーバーフロー方式
○水量及び流速
・総水量:約390㍑
・水槽内水流速度:ほぼ1㎝/秒
○使用水,水質
・キリンアルカリイオン水
・ph:7.0
・TDS値:不明…測定器導入検討中
○濾材
・サンゴ15㎏,sudoポーラスリング×10袋,sudoポーラスブロック×3袋
○底砂
夏~秋期2㎝,冬~春期6㎝
・サンゴ砂20㎏
・レッドビーサンド20㎏
○シェルター
・サンゴ岩、
・塩ビ管、
・ミズナラ,白樺の木の皮
○差し水及び水替え
・差し水・・・1日につき2.5㍑
・水替え・・・月に1度60㍑分
○ポンプ
・水流緩和の為ポンプは不使用。ターボヘッド×3による循環方式
カミハタRio600,カミハタRio1100,カミハタRio1200
○エアレーション
オーバーフローによる3段階の落水気泡,4段階の落水気泡とエアポンプ×2
GEX AIR4000WB,GEX AIR9000WB
○スキマー
自作スキマー…淡水且つ冷水なので効果は少ない。現在未使用。
○照明器具
メタハラ(スーパークール)×2により、1日につき1時間程度の紫外線照射
○殺菌灯
不使用…導入検討中
○照度調整
通常時,特に冬期は水槽周り全面を黒いシート(フェルト)で覆う。
○個体管理
・個別飼育
・繁殖期中の1~2日のみペア飼育
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